全日本異種格闘技選手権で勝利した九十九は、アリオス・キルレインと戦うためにアメリカへと渡り、世界ヘヴィ級王座統一トーナメントに挑戦することになる。『修羅の刻』と繋がるエピソードや舞子の成長、舞子の両親の登場等、なかなか物語の展開も見られる。
▽登場人物〜修羅の門▽
■名前:アリオス・キルレイン (Arios Kilrein)
■ボクシング・ヘヴィ級世界2位
『世界ヘヴィ級王座統一トーナメント』出場選手に選ばれた8人のうちの一人。第三部最大のライバル。エザード・ロスの最後の秘蔵っ子。190cm、95kg、19歳、戦歴13戦全勝、全KO。『ブラックライトニング』または『ザ・マシーン』の異名を持つ。驚異のスピードと威力を誇るライトニングストレートと多彩なコンビネーションブローなどを武器とする。貧民階級の出身で母親からは捨てられ、仲間たちからは邪険にされていたがエザード・ロスと出会い、愛されたことによって彼の志を継いで世界最強を目指すようになる。最初のうちはエザードの夢を叶えるためだけに戦っていたが、ムガビや九十九と戦っているうちに鬼としての本性に目覚めていく。エザード・ロス(モデルはカス・ダマト)とボブ・キング(ドン・キングがモデル)の存在から、理想化されたマイク・タイソンだと考えられている。
▽畑山隆則VS坂本博之(WBA世界ライト級タイトルマッチ)
10R・最後のワンツーはライトニングストレートか?
どっちも好きなボクサーだったな〜☆
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▽記憶に残る拳豪たち/安部譲二
辰吉丈一郎、竹原慎二から矢吹丈まで、伝説のボクサーたちを熱く綴る…


